ゆきな丸、中間検査完了



自家用豪華クルーザーの中間検査を本日受け、無事に検査合格しました。
小型船舶の検査は6年ごとで、その間3年目に中間検査をパスしなくてはなりません。

なにぶん船を持つのも、検査を受けるのも初めてなもので、詳しい人に聞きながら、装備品を揃えたり、検査手続きをしたりと、結構手間がかかりました。

装備品、船体、エンジン、灯火類のチェック、各部寸法、喫水線の高さ、などなどを検査。
種子島は離島なので、各奇数月に鹿児島から小型船舶検査機構の方が出向いて、検査に来られます。



今回の検査の為に揃えた装備品。
搭載人数分のライフジャケット
救命浮環(浮き輪)
停船合図用黒球
ホイッスル
発煙筒
赤バケツ



その他にも、航海灯と舷灯や、デッキ排水口キャップを取り付けたりと、用意する物が多く予想外の出費。

バイクの部品で見慣れたヤマハ純正部品ですが、船用部品も同じパッケージで『やっぱりヤマハ』と妙に納得。



ちなみにエンジンは、スズキの9.9



船外機にはメーカー名の他に9.9とか15、20、25などの数字が書いてあります。
最初その数字が何を意味するのか分からず、排気量か?と思っていたのですが、99ccにしてはでかいし、990ccにしては小さいし、9.9キュービックインチ?などと考えましたが、実はこれは排気量ではなくエンジンの出力(馬力)でした。

我が船に付くエンジンは、2ストローク、並列2気筒、9.9馬力。
2ストで2気筒のエンジンサイズの割には非力です...
排気量はどこにも書いてありませんが、サイズ的には125cc程度かな〜?

全く話が変わりますが、午前中上空で普段とは違うヘリの音がするので空を見上げてみると、海上自衛隊の救難ヘリコプターUH-60Jが低空を飛行中。



デジカメを持っていたので、思わずパチリ。白にオレンジのツートンがカッコいい、おそらく鹿屋基地所属の機体です。



 
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ダイビング教習修了


今年の春の行楽シーズンは、週末になると天気が崩れて全くぱっとしなかった記憶がありますが、
9月に入って秋の声が聞こえるこの季節も、本来なら行楽にスポーツに一番気持ちの良いはずが、なんだかず〜っと雨ばっかりでうっとうしいことこの上ない。
種子島では各地区で運動会シーズンですが、この天候でどこも延期になっている様子。

去年の夏から受け始めたダイビングの講習。
僕は寒くなる前にさっさとライセンス取得まで漕ぎつけましたが、ウェットスーツを持っていなかった嫁さんは、途中まで受けたところで寒くなってしまい中断。
この夏から再開し、本日無事に全過程終了しました。



最後の教習ダイビングという事で、僕も一緒に付いていきました。
天気は今一でしたが、風もなく海は凪いでいて、透明度はまずまず。
海水温はまだまだ高いので寒くはありません。



この後水中に潜ってから、顔にフィットせず水が入ってくる嫁さんのマスクを、課題ついでに水中で僕のマスクと互いに交換する事に。
怖がる嫁さんを横目に見ながら、僕は先輩の余裕を見せつつ『ホイ』とマスクをとったその途端、急に息苦しくなり『上に上がる』とパニクりながらマイケルに訴えたら、『アホか!』と却下。

後で水面に上がってから『どっちが教習中か分からんわ!』とマイケル&嫁さんに散々笑われ、まったく立つ瀬がないとはこの事・・・

マイケル曰く、嫁さんは浮力調整が上手らしいですが、僕が思うに浮力のある体型に由るところ大。



本日2回目のダイビングではウミガメに至近距離まで接近。
これにて嫁さんも無事ライセンスゲット!



毎回、自分の時間を割いてダイビング教習してくれたマイケルには本当に感謝です。

ついでに、先日の親指の怪我のレントゲン写真ものっけときます。
指はお陰様で大分よくなりましたが、使えるようになるには今しばらくかかりそうです。


 
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ゆきな丸


梅雨入り宣言と共に2日間ほどまとまった雨が降ったと思ったら、
その後はすっかり晴れの日が続いている種子島。

北海道では猛暑日が続いたり、関東、甲信越、四国地方などではかなりの降水が観測されたりと、
本土では極端な天気になっている地方もある模様ですが、こちら種子島は梅雨はどこへやら、
穏やかに晴れた天気が続いて、肩透かしを食らったような感じです。
まだ梅雨も序の口ですので、この先何もないことを願っています。

で、突然ですが、とうとう船を買いました。
3人乗りの小さな、もちろん中古船です。
小型船舶免許を取得したのが2年前、以来一度も船を操縦する機会などありませんでしたが、
この度めでたくマイボートを手に入れました。

知り合いの漁師のおじさんの紹介で、新品同様エンジン付きで10万円なり。
『ほとんどエンジンだけの値段じゃろ!』との格安お墨付き。
登録もすでに完了し、来週中には水面に下ろせるかな?

で、今朝は相棒のマイキーと共に、船底の塗装が汚かったので船底塗装作業に勤しみました。



船底塗料は特殊な塗料なので、値段が高い!!
小さな缶で6600円もした(泣)

8時から塗りだして、10時半には終了。
足元がしまると、全体がキリッとしまって見えますね。



船名は変えてもいいんだけれど、特に問題もないのでとりあえずそのままで。

僕がボートを手に入れて、おそらく本人より喜んでいる相棒マイキー。
『これで念願のボートダイビングにも行きまくれる』とご満悦の様子。



昼からは先週の撃沈リベンジで、性懲りもなくまた飛んできました。
今日は天気は今一でしたが、先週の鬱憤を晴らすがごとく、
上空で寒さに我慢が出来なくなるまで1時間以上目一杯飛んできました。



高度を上げたら結構揺れて怖かった。けど気持ち良かった!



今朝も4時半に目が覚めて、目一杯楽しませて頂きました。
お陰様で超眠いです。



 
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ダイビング教習

昨日,今日と今回の連休を利用して、ダイビングの実技教習。



昨日行ったのは、まず第一段階として、ダイビングで使用する機材の使用法や装着法、その後に実際に水の中での必須項目として約30種類のスキルを練習しながら学びます。

これが思っていたより、全然大変。
ダイビングスクールによっては、結構いい加減なところもあるそうですが、わが友人はその点ぬかりなく、みっちり出来るまで練習させられます。
例えば、水中でゴーグルに水を入れて、その水を抜くとか、ゴーグルを外して30秒間口だけで呼吸するとか、レギュレーター(口にくわえてる呼吸装置)を外して再装着するとか、全て水深5M程度の海の底で行います。
文字にすると大したことなさそうですが、実際海の中で行うと、まだ水中で呼吸するだけでもかなりの違和感を感じるのに、たかだか水深4〜5Mといえど、かなり気持ち悪いものです。

朝9時ごろに海に入って、第一段階終了が昼前。
昼食の後、午後からはインストラクターと共に実際にダイビングを行います。
ライセンスを取得するまでに、合計4回インストラクターとダイビングをする必要があり、まず1回目を行いました。

すぐに潜るのかと思いきや、ここでまず水泳力テスト。
200Mを泳いでから、その場で10分間立ち泳ぎ。

ダイビングライセンスって、なんか若い女性でも簡単に取れるような軟弱なイメージしかなかったので『ほんまにみんなこんな事やってんのか?』と疑問に思いながらも、まあ問題なくパス。

そしてやっとこさその後にダイビング第一回目。
昨日は透明度も良く、水深12Mまで連れて行ってもらいました。
あたり一面深い青一色の世界はとても神秘的で、体長2M程のウミヘビと泳いだり、タコをおちょくったり、キビナゴの群れに囲まれたり、とても楽しい時間でした。



昨日は午前午後合わせて実際に水中にいたのは、合計で1時間半程度。
水中では動きもゆったりとしているので、大して体力も使わないなと思っていたら、これが大間違いでした。
たかだか1時間半程度のダイビングにもかかわらず、帰宅してからドッと疲れてヘロヘロ。
9時過ぎにはあえなく沈没、御就寝。



 
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台風一過


 
台風一過の種子島。

風も涼しくなり空気も透き通って、すっかり秋らしくなってきました。

週末の連休は、気持ちの良い青空の下大いに遊ばせて頂きました。

種子島にも台風のうねりが入って、良い波が炸裂。



久しぶりにサイズのある波を楽しませてもらいました。

ラジコン仲間のサーフショップ店長から『いい写真撮れたから、ブログに載せといたよ〜』と連絡を頂きました。

なかなか自分の波乗り写真を撮れる機会はないので、うれしくてこちらにも載せさせて頂きました。
良い記念になりました。サンキュー!!




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われは海の子黒潮の子、浦田遠泳大会

 毎年、伴泳者として参加し、今年で3回目となる『われは海の子、黒潮の子』浦田遠泳大会。

わが娘も5年生になり、練習の甲斐あって今年は参加できる運びとなりました。
我が子と共に遠泳に参加できるという、この幸運に感謝。
最高ですね。素晴らしいイベントです。

僕はと言えば、結局前日のダメージが残り足が痛くて、泳げない事はないけれど無理をせず、今回はロングボードでの伴泳となりました。
しかしながら、大会運営側としてはレスキューできるサーフボードでの伴泳の方が好ましいようで、結果オーライ。

当日は朝からピーカンの快晴。絶好の遠泳日和。

僕は一足お先に、カブに板を積んで出発。
現地までの道のりは、思わず『夏だ〜!!』と叫んでしまいたくなるほどに、青い空と青い海が気持ちよかった。
昨日10時間かけて歩いた道のりを、今朝は40分で到着。文明の利器は凄い!

現地に集合後、準備体操&注意事項その他のレクチャーをし、出発地点に向かいます。
ちなみに前で喋っているのが、今年の大会運営委員である、娘の担任の先生。



水は暖かく波も穏やか。
うちの学校の出発はいつも最後。
まあ、あせらずのんびり完泳を目指しましょう。



出発地点の漁港から、浦田海水浴場エリアに入り海の底が砂に代わると共に、水の色はエメラルドグリーンに変化し、とってもとっても透き通って美しい水の中には、たくさんの魚が泳いでいました。
子供達は口々に『綺麗〜、魚がいるよ』と楽しんでいる様子。

わが娘も全く怖がることなく、泳ぎを楽しんでいるのを見て、『種子島に来た甲斐があった』と、親としての思いもひとしおでした。



出発から約1時間、みんな頑張って泳ぎ切り、一人の脱落者もなく無事ゴールしました。








この後僕は仕事へ(泣)、子供達はこのまま海遊び。焦げてますよ。
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海亀さん

 南九州地方、あっけなく梅雨が明けました。
何十年かぶりに早い、6月中の梅雨明けだそうですが、あのジメジメ、ジトジトとは一時でも早くオサラバしたかったので、早い梅雨明けは大歓迎。

振り返ってみると、6月はブログの更新も種子島へ来て以来1番の少なさ。
更新をさぼっていた訳ではないのですが、毎週のように続く5月6月の行事の多さと、仕事の忙しさで、体力的にも精神的にも疲れてました。
いくら子供の為、学校の為にと引き受けた役といえど、こう毎週末毎になんやかんやと行事を入れられては、日曜日しか休みのない自分など、殆ど休み無しの状態が続き、かなりストレス大!!
もともと自分のやりたいこと以外で拘束されたり、人とつるんだりするのが大嫌いな自分にとっては、それに関わる人間関係やらその他しち面倒くさい事が多くて、どっかにぶちまけないとヤバいほどに正直いっぱいいっぱいでした。

そんな疲れた精神状態も、ここ一週間くらい梅雨明けと共にだいぶ回復してきました。

海のおかげです。

ここ数日は波の良い日が続いていたので、仕事前、仕事後に毎日の様に海に入ります。
昼間の仕事で汗だくになった身体を、そのまま海でクールダウン。
夕焼けと共に一人で海に浮かんで、次第に色を変えていく空と、美しい周囲の風景と、波の姿に癒されます。
仕事の事も、PTAの事も、地域の事も、嫌なことは何もかも忘れて海に浮かんでいると、心がス〜ッとしていくのを感じます。

いつものポイントで最近はウミガメをよく見かけます。
そこは波の割れるポイントまで陸からパドルで約7〜8分と遠く離れています。
昨日の夕方も、波は小さいながら一人波間にプカプカ浮いていると、突然「手の届きそうな2,3メートル先にウミガメがボコッと顔をだし、お互いギョッとしました。
少し離れた海面には良く現れますが、昨日ほど近くに見るのは初めての事でした。
『こんな時間に一人で何してるの?』って感じですかね。


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良い波だったけど・・・

 週末の天気予報は雨なはずでしたが、朝から爽やかに晴れて、気持ちの良い日曜日。
ゆっくり2度寝なんぞをしたりして、ま〜ったり休日気分を満喫。

のんびり朝食の後、庭掃除。
すっきり綺麗になった庭を後に、汗を流しに海へひとっ走り。
予想外にしっかりしたうねりが入って、頭サイズの良い波。



天気も良いし、波も良くって最高の日曜日。
ちょっと厚めの波でしたが、セットの良い奴を取ればインサイドまでのロングライド。
まだまだ水も暖かく海パン一丁で大丈夫。
人も4人程度、2時間みっちり乗り放題で大満足でした。

が、岸に変える際に、いつもはパドルで帰るところを、面倒くさいからスープに乗って戻ろうとしたら、思った以上にスープの力が強く、左に出ないといけないのを出れずにそのまま真直ぐインサイドまで流され過ぎてしまい、気が付いたら岩だらけのリーフのど真ん中。
アウトに出ようにもがんがんスープはくるし、周囲は岩だらけでどうしようもなくなり、仕方がないのでそのまま上陸ポイントの奥にある小さな浜を目指すも、その手前は岩だらけ。
リーフの上に乗り上げたり、何度も転ばされたりしながら、ほうほうの体でなんとか上陸した頃には、足やら手やらいろんな所から出血(泣)

特に右足の裏を一箇所ぱっくりと切ってしまい、傷が深くて出血が酷かったのですが、たまたま一緒に入っていたサーファーに看護士の方がいて、傷に入った砂粒を取り除いて、防水パッチとテープで応急処置をしてもらいました。
有難う御座いました。

応急処置後
  ↓


行きなれたポイントでも思わぬところに落とし穴があるもので、やはり自然相手の遊びは気を抜いてはいけませんね。

反省。



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マイボード

 今日は久しぶりに何の予定も無いのんびり日曜日。
こんなにゆっくり出来るのは1ヶ月ぶり。

今日はある方から『たまにはサーフィンの話も書いてくれ』というご要望を受けたので、波乗りの話題で。
ですので興味のない方には退屈な話なので、そんな方はさらっと読み流してくださいな。

ここ最近、まあまあのサイズの波が続いて、昨日の夕方もリーフのマシンブレイクで波乗り。
風があっていないので、面がざわつき気味ですが頭サイズの波で充分楽しめます。
僕の他には近所のAさんのみの貸切サーフ。
しっかりした頭サイズのうねりが沖から入り、それがピークから綺麗に右から割れ、その頂上からテイクオフする感覚は本当に言葉にならない位に最高の気分です。
ギュ〜ンと降りてボトムターンからカットバックまたギュ〜ンと降りての繰り返し。
1本乗り終えるたびに顔が緩みっぱなしでした。

今朝も6時に目が覚めて早速朝一にチェックしてみると、やはり今日も東風の影響で昨日よりも面は荒れ気味でしたが、充分出来そうだったので一番乗りで自分の他に誰もいない海へパドルアウト。
ここもエントリーからラインナップまで10分程パドルが必要。
しばらくするともう一人ローカルの方が入ってこられましたが、その他はだれも入ってこず結局最後まで2人で貸しきりサーフ。
セットで頭サイズですが、いまいちショルダーが張らずダラ〜とした波でした。
とは言っても普通でいえば充分いい波なんですけどね。
ここの波を貸切で乗れるのは最高の贅沢です。

で、ここでは初めてのマイボード紹介。



1番上がラスティのロングボード、サイズは9.0
ノーズのアロハ柄が綺麗で気にっています。
24歳の時(って事は14年前)に大阪の老舗Off the wallで買いました。
結構薄くてロッカーもきつめなので、ノーズライド等には不向きです。傷やリペア跡も増えてきましたが、まだまだ現役で波が小さい時には大活躍です。

左から、オーストラリアのグライドというメーカーの7.0
26歳の時にバリで購入。
サイズが7.0もあるのでショートボードというよりはガンになるのかな?
大波用ですがそんな大波にチャレンジする事は無く、殆ど出番が無いので未だに新品のような状態で、観賞用??今では珍しくなったオンフィンのボードです。

左から2番目が現在の僕のメインボードで、サンタクルーズの6.0
サーフテックのエポキシボードなので、衝撃に強く取り扱いの雑な自分には最適。
春先にジムのオーナーから譲り受けました。
ホンダ好きな自分としてはトリコロールカラーもお気に入り。

3番目が今年の正月に大阪のT氏から強引に貰い受けた、マーベラの6.0
ボードの裏には6.0と書いてありますが、隣のボードと比べるとかなり短いです。
薄くて動きやすい板ですが、浮力の大きいボードに慣れているので、小さい波だとテイクオフの時にふら付いてしまうのですが、これから慣らして行こうと思います。

で、ちょっとここで筆を止めて、まだまだ波は残っていると思うので、夕方の1ラウンドへ行ってきま〜す。
今回はこの3番目のマーベラのボードで。

・・・・・

ほんでもって、先程夕方ラウンドから帰ってきました。
まだまだ分厚目の波でしたが、風が止んで朝よりは少しまとまって充分楽しめる波でした。
今日のような頭サイズの波だと、このマーベラのボードは動きやすくてすごく調子良かったです。
これからこっちのボードもメインで使っていこう。

右端のボードは80’sレトロのシングルフィン。
5年ほど前にフリーマーケットで衣装台になっていたのを5千円で購入。
メロ〜なライディングに最適。

で、現在大補修中の元メインで使っていたロストのボード。
これもバリで買いました。
殆どこれ1本で使っていたので、今では黄色くなって傷もあちこちありますが、乗りなれた愛着の在るボードなので、まだまだ捨てられません。



今日まで8日間連続波乗りのし過ぎで、もう腕がパンパンです。

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仕事のち海

 暑い暑い暑い、暑いですね〜。

全国的にというか世界的に暑いようですが、種子島も連日夏日和です。
とは言っても、海に囲まれた島なので気温が33℃以上になる事はまれです。
ですが日差しは南国だけにギラギラで、空の青さと海の青さが目にまぶしいです。

都会のあのコンクリートの照り返しと自動車や人工物から排出される熱気からの逃れようの無い暑さとは違い、こちらは日が傾くと気温が下がり、風も吹くので朝夕は涼しくなります。
海があって緑が多いというだけで暑さの感じ方も全然違いますしね。

ただでさえ暑がりの自分ですが、仕事が仕事だけに毎日暑さとの戦いです。
作業着の着替えも持って行きますが、午前中だけで作業着は雨に濡れたように汗びっしょりになり、帰る頃には着替えた作業着も同じようになっています。
今のところ夏ばてにはなっていませんが、週2回通っていたジムも最近はさすがに行く気力がなくなり休んでしまいます。

その分、仕事帰りに海へ行く事が増えました。
仕事で汗だくになった身体も、海に入って波乗りしてリフレッシュ。
仕事の疲れもどこへやら、今週は日曜から今日(金曜日)まで、毎日海へ行きました。
特に昨日と今日は波が上がって、リーフのマシーンブレイクで夕焼けを見ながら暗くなるまで思う存分波乗りを楽しみ、家に帰ってビールを飲みながら飯喰って、バタンキュ〜の営業終了。
『種子島に来た醍醐はこれやな〜』と幸せに浸る毎日です。



家族に感謝、感謝。
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