雨ばっか・・・・



連休が終わって雨ばっかりの種子島。

早くも梅雨入りかと思わせるほど、このところ雨ばかり。
激しい雨が一日中途切れることなく降り続く、亜熱帯の雨に気が滅入ってくる。
これから湿度も上がり蒸し暑くなり、一年で一番嫌な季節に突入です。

そんないまいち気分が盛り上がらない天気ですが、
庭の鉄砲百合は綺麗な花を咲かせてくれています。



いつもお邪魔している、ワールドカフェのマスターから、
『島を出て行った知り合いに頼まれて引き取った鉄道模型関連グッズが、段ボール3箱以上あるんだけど、場所をとって困ってるんだけど、引き取ってもらえない?』とのこと。
早速見せてもらうと、これが僕にとってはお宝の山。
『喜んで頂きます』と、二つ返事で引き取らせて頂く。

その中にあった、作りかけのジオラマ↓



調べてみると、『週刊鉄道模型少年時代』という雑誌のもので、創刊号から75号まで揃えていくと、ジオラマが完成するというもの。
作りかけではあるが、段ボールの中身を調べると、創刊号から全75号すべて揃っている。
オプションのクリアケース付化粧台(29800円)も付いている。
途中で面倒になってほっぽらかしたのか?

『暇つぶしに続きでも作ってみるか』と始めた続きの製作、それがここ最近はこのジオラマの製作に夢中。
そして、ほぼ8割がた完成。



いいものが出来そうです。

後はディテールアップと人間や車などの小物の配置を残すのみ。


 
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鉄道部屋進行状況



クリスマスの昨日、種子島を旅立った嫁と娘。
娘はカリフォルニアでのホームステイに向けて、成田から日本を発ち、今頃は機上の人となって太平洋上空を飛行中。
それに合わせて、嫁も一足先に帰阪し、今頃は友と飲んだくれているはず。
あ〜羨ましい。

よって僕とワンコはしばらく留守番。
明日で仕事納めとなり、いよいよ暮れも押し迫って来ているのだが、今年は何故だかまったくそんな実感がわかない。
今年一年を振り返って思う事。
とにかく一年が早かった。

年末年始の帰阪から種子島に戻り、鉄道模型に凝り始め、春先には船を手に入れ、今年はよく海に潜った。
夏には大阪に帰ったり、娘と旅行に行ったりしたのが、つい先日の様に思えるし、その後手を怪我したりもした。
秋にはバイクを手放したり、手に入れたバイクを引き取りに行ったり。
今年もなんやかんやと、バタバタした1年でした。

手を怪我したりもしましたが、他には大きな病気もせず、全体的には大過なく、楽しく過ごせた1年でした。

そんな今年の年明けにからスタートした、2階鉄道部屋プロジェクト(笑)レイアウト進行状況。

まだまだ完成には程遠いですが、冬になってインドアの時間が多くなり、毎日少しずつ手をかけています。
ですがジオラマ初心者のくせに、大きなレイアウトを作っているので、なかなか大変。
細かい作業が多く、試行錯誤しながらの進行なので、遅々として前に進みません。

全体的な雰囲気としては、自分が育った昭和の街並み&風景を再現したいので、列車や建物などもそれに合わせています。

運転台から見て、左側の街エリアはこんな雰囲気。



右側の山エリア、ローカル駅に停車するキハ40



山間部を走行するキハ40



山腹のローカル駅に停車するキハ40



まだまだ先は長いですが、楽しみながらやってます。
 
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SL人吉


たまにしか更新しないブログを、数日立て続けにしかも長いのを更新したおかげで、数日燃え尽き症候群にて書く気が起らず。
旅の記憶が薄れないうちにそろそろ頑張って更新しなければ。

ではラフティングからの続き。

前日までの予定では、ラフティング終了後人吉に戻ってゆっくり昼食をとり、その後人吉から出ている球磨川鉄道という第3セクターの鉄道に乗って、終点の湯前まで行き、そこで観光&宿泊でもしようかと考えていた。
しかしその日の朝、人吉駅でダメもとで尋ねた『SL人吉』の空席が、1席空いていた為、取り合えずその席の確保と、キャンセル待ちを一席予約した。ここまでは前回書いた。
もしSLの席を2人分確保できたら、人吉発〜熊本行の列車なので、当然行き先は終点の熊本まで。

12時過ぎにはラフティングは終了し、ランドアースの本部へ帰着。
行きはちょうど良い時間に列車があったのだが、戻りの列車は1時間に一本。しばらく待たないと人吉に帰れそうにない。
SLのキャンセル待ちの状況を確認するため、一刻も早く人吉駅に戻りたかったので、ここは奮発してタクシーで戻る。

かなりドキドキしながら人吉駅の切符販売窓口へ行き『今朝SLの切符をキャンセル待ちでお願いしたものですが』と言うと、駅のお兄さんはニコニコした顔で『1枚出ましたよ!』と嬉しい返事。
思わず娘と2人でガッツポーズ。
『席はバラバラですけどいいですか?』との問いに『乗れるのなら何でもいいです』と即答。
大人気の列車なので、切符は1か月前の発売日にすぐ売り切れることでも有名。なのでこのお盆休みの繁忙期に、予約なしの飛び込みで乗れるだけでも奇跡的。

『SL人吉』の出発時刻は14時38分。

出発前のホームは家族ずれや見物の人たちで大賑わい。
磨きこまれたSLと、和風でレトロな客車がとてもいい雰囲気の『SL人吉』
一番前と一番後ろの車両は皆が座れる展望車になっていて、流れる風景を楽しめます。
煙突からは黒い煙と下から白い蒸気をはき、側にいるだけで熱気を感じ、まるで生き物の様な存在感。
機関士と機関助士の方も汗だくですが、とても楽しそうに誇りを持って仕事をされているのを身体全体から感じました。



SL牽引の列車に乗るのは人生において実は2回目。
今の娘の年齢より小さかった頃に、祖父に静岡の大井川鉄道へ連れて行ってもらった事がありました。
その時のSLはC11型。小型の蒸気機関車でしたが今でもしっかり記憶に残っています。
ちなみにその大井川鉄道のC11は、現在機関車トーマス号として人気を集めています。

『SL人吉』をけん引する機関車は8620型、大正11年生まれの92歳。
92年前に製造された機械がいまだに現役で動いている、それだけでも感動ですよね。
緑の山々と球磨川が織りなす沿線の美しい風景にうまく溶け込んで、なんとも絵になる列車です。



人吉〜熊本間を約3時間かけてゆっくり走ります。



途中各駅ではさながら記念撮影大会の様相。
娘と席は離れてバラバラでしたが、僕を含めてあまりじっとしている乗客は少なく、前へ行ったり後ろへ行ったりウロウロ。
娘はラフティングではしゃぎ過ぎて、せっかく乗ったのに途中から爆睡・・・赤ん坊の頃から乗り物に乗るとすぐ寝る子でした。

乗っていて風景を見ながら感じる事。
それは『沿線の人達にとても親しまれ愛されている列車だなあ』という事。
とにかく大勢の人が列車に向かって手を振ってくれるのです。
子供たちをはじめ老若男女問わず、信じられないくらい多くの人がこちらに向かって笑顔で手を振ってくれるのです。
ただ単に列車が走っているというよりは、SLが頑張って走っている姿を、まるで生き物の様にみんなが暖かく見守っているかのようでした。
列車から手を振りかえす僕達も当然笑顔。見知らぬ者同士が笑顔で手を振りあえる、そんな暖かい気持ちにさせる乗り物でした。

17時半頃に熊本到着。回送されていくSLを最後まで見送り改札を出る。
とりあえず市内中心部に出よう!と乗った市電はババ混みで、今までの優雅な旅から一転、一気に疲れた。
さて、今夜の宿探し。

 
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九州鉄道の旅1日目 pt1


例のごとく楽しみなイベント前夜は眠りが浅く、朝5時過ぎには起床。
前夜は11時過ぎまで時刻表とにらめっこし、翌日の列車確認。
昨今はインターネット等で、出発地と行き先、出発時刻を入力すればピンポイントで列車検索もできるのですが、今回の様な旅のスタイルには、これが便利そうにみえて実は非常に不便。
僕はいまだに分厚い時刻表で旅の予定を立てています。
確かに効率的に無駄なく目的地に向かうには、このネットでの列車検索は大いに助かります。
しかし列車同士の接続や、前後、左右のつながりが全く見えないので、立体的に旅行の計画を立てられない。
そして時刻表を開いて、『この列車はこの駅で乗り換えて、あの列車に接続して・・・』などと考えている時間が、実際の旅と共にとても楽しかったりします。

朝一番の高速船に乗る為、軽い朝食を済ませて6時半に家を出発。
平常通りに仕事の嫁は、特に見送りもなく寝床から『行ってらっさ〜い』
天気はどんよりと曇っていま一つ。
あまり島から出る機会のない僕は、高速船に乗るのも1年振り?くらい。
水中翼船なので速いのは当たり前ですが、自分のボートに比べるとメチャクチャ速いね。

鹿児島市内に来るのも久しぶりで、高速船乗り場から鹿児島中央駅まではバスに乗車。
朝のラッシュ時間なのか、車が多くて思った以上に時間がかかる。
種子島では曇っていたのが、鹿児島に着いたら気持ち良くピーカンに晴れました。



鹿児島中央駅はお盆の帰省客と旅行客でかなりの人混み。
自分一人なら一番安い切符を買って、とりあえず列車に飛び乗るのですが、今回は娘も一緒。
なのできちんとみどりの窓口にて目的地人吉までの切符と、当日乗車予定の肥薩線、吉松〜人吉間、観光列車『いさぶろう、しんぺい』号の座席指定券も購入。
ついでに翌日の『SL人吉』の空席状況も聞きましたが、『満席です』と冷たいひとことが返ってきました。

まず最初に僕たちが乗るのは、日豊本線、国分行きの普通列車。
使用されるのはJR九州の新しい車両CT817



外観は非常にモダンなデザインで、車内も大きな窓のおかげで非常に明るく、インテリアもしゃれていて、コミュータートレインと銘打ってはいるものの、大都会の味気ない列車に比べれば、かなり贅沢な感じです。



向かいのホームには、人気の観光列車『いぶすきの玉手箱』が停車。



JR九州頑張ってますね〜。魅力的な観光列車が多いとして全国的に有名ですからね。



ん〜乗ってみたいですねえ。今回の旅はとりあえず我慢して、次回の旅の楽しみにとっておきます。

鹿児島中央を出発し、しばらくすると車窓から見えてくるのは、桜島と錦江湾の雄大な風景。


この景色だけでもよそ者からすればかなりの絶景ですが、乗っているのは殆ど地元の人ばかり。
乗車率もかなり高くて、都会のラッシュとは比較になりませんが、まあまあの混雑ぶり。
とくに景色に気を取られる様子もなく、たんたんと列車は走ります。

40分程乗車の後、隼人駅にて肥薩線に乗り換え。
ここからがローカル線の旅の醍醐味を味わえる、全国的にも有名な肥薩線です。
先程までのモダンなコミュータートレインに代わって、ここからは1両のディーゼルカー、旧国鉄車両のキハ40系。
塗色はJR九州カラーになり、形式もキハ140と変わっていますが、僕の琴線に触れる旧国鉄車両です。
子供の頃には当たり前に走っていた形式の車両ですが、今では地方でしか見られない車両です。



隼人駅から吉松まで1時間ちょい、のんびりのんびり各駅停車で走ります。
娘にとっても1両のディーゼルカーは珍しいようで、『なんでこの電車こんなにうるさいの?』との質問。
『これは電車じゃなくてディーゼルカーって言うんだよ』と親切に説明。
全国的にも有名な『嘉例川駅』や『大隅横川駅』など非常に古風な駅舎や、山間を走る沿線風景に『ぁ〜日常から離れて旅に出てる!』と実感できる素敵な路線です。





車内には地元の人たちの他に,僕たちの様に列車の旅を楽しむ人が多くみられました。

栗野駅ではこれまた観光特急『はやとの風』と行き違い。



これも乗ってみたいな〜。

11時42分吉松駅到着。ここから観光列車『しんぺい2号』に乗り換え、終点人吉まで向かいます。



吉松〜人吉間は21ヶ所のトンネルとスイッチバックやループ線など、今では珍しい登坂方式が見られる山岳路線です。
途中、車窓から望む霧島連山の風景は、日本三大車窓の一つに数えられ、日本一雄大な車窓として有名です。

内装はレトロで落ち着いた雰囲気ですが、お盆休みとあって観光客で混雑。



途中『真幸(まさき)駅』では幸せの鐘を鳴らしたり



『矢岳駅』ではSL展示館があったり。



終点の人吉まで1時間15分退屈することなく鉄道の旅を満喫。



13時5分、人吉に到着。
隣にはこれまた乗ってみたい『九州横断特急』

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娘と一緒に九州鉄道の旅


当初の僕の予定では『二泊三日、九州鉄道ひとり旅』の予定で、
どこへ行こうか、どんなプランにしようか?と計画を立てていました。
そこへ数日前に嫁から『娘も誘ったら?もう一緒に旅行へ行く機会も無くなるよ』との一言。
その時は軽く聞き流したのですが、よくよく考えてみると、種子島に来て以来、
まとまった休みも取れず、島外へ出ることは思っていた以上に難しくて、娘と2人でどこかへ出かけたり、旅行へ連れて行った記憶もなく、何か思い出になるような事をしたいなと常々思っていたのです。
娘もすでに中二になり、来年は高校受験。
高校は島に残るかもわからない。
となれば、今回の機会がラストチャンスかも?という事で、
出発前日に本人に確認を取り、急遽計画変更。
親子2人の九州旅行が実現することになりました。

計画を変更したといっても、僕の頭の中での話であって、特に最初から行き先も何をするかも決めておらず、よって当然宿泊先その他、予約等は何もしていないので、何を変更したかと問われると、
頭の中で出来上がりつつあった旅行計画を、ひとり旅モードから一緒に楽しめる旅モードへ変更しました。
自分一人なら、列車に乗って車窓を見ながら知らない土地へ行くだけで十分楽しいけれど、
中二の娘には『おもしろない!』そうなので、親子で楽しめるイベントなども考えてみる。

ならば急流で知られる球磨川のラフティングなんかいいかも!
という事で球磨川ラフティングのオーソリティ、ランドアースさんに問い合わせる事に。
種子島にも支店があるので、そこでガイドをしている知人に本部の連絡先を聞いて早速予約の電話。
『明後日の半日コース2人空いてますか?』と問い合わせると、
『すいませ〜ん、今週はお盆休みでずっといっぱいです』とあっさり断られた。
ま、この繁忙期に当然かと納得。
諦めて他の計画を考えていると、数時間後に携帯が鳴り『xx日お二人様OKです〜』との事。
さっきの電話で、名前も連絡先も何も伝えず、特にキャンセル待ちのお願いもしていなかったので、
こちらとしては半信半疑で『ぇ、この電話番号であってますか?』との問いかけに、
相手のお姉さんは『はい大丈夫です』との答え。
まったく諦めていたところに、何はともあれ午前半日コースお二人様予約完了。

これでだいたいの目的地は決まった。
目指すは熊本県、人吉市方面。
2日目は午前中にラフティング。
ルートは、鹿児島から日豊本線〜肥薩線にて人吉へ。
2年半前にも同ルートで熊本まで足を運んだことがあるので、自分的には少し新鮮味に欠けますが、
その際人吉では乗り換えのみで、駅から出ることなく通過しただけ。
以前からこの歴史豊かな相良氏700年の古都に興味があったので、
今回はこの隠れ里の趣のある、小さな城下町を娘と2人でゆっくり散策してみることにしました。
そして人吉観光の目玉としてもう一つ、JR九州の観光列車の中でも特に人気の高い『SL人吉』も自分たちが訪れる日にはちょうど運転されています。
という事で、鉄道好きの僕的には、ぜひともその走っている姿にお目にかかりたく、そしてもし可能ならば『SL人吉』にぜひ乗ってみたい!
でも超が付く人気列車なので、なかなか切符が取れないことでも有名との事。
ま、とにかく出発です。






 
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インドアな日々



本日は昭和の日で祝日。
人によってはすでに長〜いゴールデンウィークに突入している方もおられる様子ですが、
自分は暦通りの飛び石休日。

本来なら一年で一番気持ちの良い季節の種子島ですが、4月に入ってから申し合わせたように毎週末の雨模様。
去年は毎週末楽しめたパラグライダーも今年は全く×。
今年に入ってまだ一度も飛べてません(泣)
飛行機も同じく雨だったり風が強かったりでダメ。
しかも2週間ほど前にお気に入りのカブを墜落させてしまい、精神的にもかなりへこんでしまいました。

そんなこんなで、ず〜っとインドアな週末を過ごしている自分ですが、
最近は家でリラックスしている時間が結構楽しく、自分でも少し驚いている次第。
鉄道模型をいじったり、アマゾンで購入した音楽を聴きながら読書したり映画を見たり、
それはそれで結構楽しいのです。

で、今日も風も強くどんより曇ったいまいちな休日でしたが、
ゴソゴソと鉄道やら飛行機やらなんやかんやしていると、あっという間にもう夕方。

Nゲージのレイアウトも少しずつですが進んでいます。
お金かかっているように見えますが、車両は100%中古、レール、建物も95%以上中古です。
ジオラマ素材も100均ショップにて応用できる物をいろいろ考えながら使っています。

L字型のレイアウト右半分が山間部と湖のあるローカル線。
だいぶそれっぽくなってきました。
樹木は100均で売っている造花を加工して作成しています。


左側はレトロな町とお寺を建築中。
道路は黒画用紙に灰色をスプレー、もしくは耐水サンドペーパーを使います。歩道も同じ。
白線は修正ペンで引きます。


毎晩少しずついじっているのですが、細かい作業が多くてなかなか目に見えては進みません。
まだまだ先が長いですが、楽しみながら進行中です。

墜落大破させてしまったカブ、復活させるために奮闘中。
少し強めの風の中を飛ばしている際に、向かい風で失速しフラットスピンに陥り、
コントロール不能のまま畑に墜落。
主翼が真ん中からポッキリ折れ、機体もかなり壊れてしまい、
最初見た時は『こりゃダメだ』と諦めかけたのですが、気を取り直して破片を集め修理中。


一番の問題は、カンザシ部分からポッキリ折れた主翼をどう修理するかですね。


こちらもボチボチ考えながら修理していきます。
あ〜毎日時間が足りない!


 
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6年目に突入


この4月で我が家の種子島生活も丸5年を迎え、6年目に突入しました。

『あれからもう5年も経ったか〜』というほど、自分にとってはあっという間の5年間でした。
大人にとっての5年間はついこの間の様に感じられますが、子供にとっての5年間といえば大きな変化ですね。
小学3年生で種子島へやってきた娘が、この春から中学2年生。
それを思うと種子島へ来た頃が、遠い昔の様にも感じられます。

これからもボチボチマイペースで家族みんなで元気に島生活を楽しんでいければと思います。

で、我が鉄道部屋の報告の続き。
かなりゆっくりとした進行具合ですが、ネットや本などで作成に関する情報を参考にしながら、
ちょっとづつ時間を見つけては進めています。

前回はベースになるコンパネの上に発泡スチロールのパネルを張り付けたところまででした。
大体のレールのレイアウトを決めてから、下地に一般用塗料の茶色を刷毛で塗りました。


その上に地形上のアクセントとなる、山やトンネル、池、川などを作っていきます。

トンネルとなる部分に簡単な屋根を付けて、その上から発泡スチロールや、ペットボトルなど、
その辺にある物を土台にし、その上に新聞紙を丸めたものを被せて、大体の形を整えます。



その上からブラスタークロスという布に石膏をまぶした材料を適当な大きさに切り、
水につけて貼り付けていくと、


乾燥してクロスが固まると、こんな風に山が出来上がります。



湖はこんな感じにベースの発泡スチロールを掘り下げて、湖岸を紙粘土で整形。


こんな感じに頭の中でイメージを膨らませながら、地形を作っていきます。


まだまだ先は長〜〜〜〜い。
これから季節も良くなって、アウトドアも増えるので、完成はいつになるのやら?





 
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鉄道部屋


桜の花が満開の季節を迎えた種子島。
ついでに花粉も飛びまくっている模様で、嫁は不快指数マックス。

僕の鉄道部屋は、ちょっとづつですが進んでいます。
ビールケースの上に敷いたコンパネに、ただレールを敷くだけでは面白くない。
やはり自分の気に入った風景の中を走らせてみたい。
そこで早速、ネットやらなんやらで情景ジオラマの作り方情報をゲット。

ホームセンターに走って、厚さ2.5cmの建築用の断熱発泡スチロールパネル(1枚1200円)を4枚購入。
コンパネの形状に合わせて切り、その上に敷きます。


そしてレールのレイアウトを考えながら、大まかな地形を作っていきます。
発泡スチロールなので、軽くて切ったりする加工も簡単ですが、その際に出る粉というか切カスが
静電気でまとわりついて鬱陶しい。



『このあたりに山を作って、この辺に池を作って、トンネル作って・・・』などと考えていると
あっという間に時間が過ぎて、休日がすぐ終わってしまいます。
まだまだ先は長いですが、ぼちぼち進めていきます。
 
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鉄道部屋

2月に入って冬真っ盛りのはずが、連日の20℃超えで異常な温かさの種子島。
いくら南国とはいえ、この暖かさは経験ないな〜。
梅も花盛りで、昨日はTシャツ1枚で日が暮れるまで過ごせましたからね。

打って変わって明日からは寒の戻りで、明後日の予想最低気温は氷点下らしい。
この寒暖の激しさは伊達じゃないわ!体調を崩さないように気をつけなくては。

今日は大陸から舞ってきた噂のPM2.5とやらで、晴れているはずが見通しが悪く、空気が灰色っぽく濁って、なんか見るからに身体に悪そうな雰囲気でした。

話は変わって、中学生の頃『鉄っちゃん』(鉄道ファンね)だったわたくし。
40過ぎてまた鉄熱が再燃の兆し。
先日大阪に帰った際、立ち寄った模型屋で見た鉄道模型に、はからずもときめきを感じてしまったのです。

ときめいたからには、動きださずにいられない!
鉄道模型を始めることに決めました!

とりあえず?なんにもないけど2階の部屋が空いていたので、鉄道模型の部屋として有効に活用する事にしました。
レールを敷設するための土台を作る為に近所のホームセンターでコンパネ3枚購入。
焼酎ケースの上に設置。



Nゲージを楽しむには十分な広さが確保できたと思います。
まあ、贅沢な部屋の使い方ですな。



で、とりあえず、近所のリサイクル店で中古のレールと列車2編成を購入しました。



まだまだこれだけでは動かせませんが、夢が広がるなあ〜
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