梅雨なんですけど

 

先週初めに梅雨入りしたはずの種子島。

梅雨入り宣言後は晴れの日が続き、先週末辺りからようやく梅雨空に。

それでも例年のような気が重くなるような雨が降り続ける梅雨には程遠く、大して雨も降らず何だか肩すかしを食らったような気分。

自分達的には過ごしやすくて良いのだが、農家の方々は大変そう。

数年前には春先から雨ばかりで、いつ梅雨入りしたのかも分らないほど雨ばかり降った年もあったのだけれど、今年は5月も晴れた日が多く、6月も今のところ雨が少ない。

今年の夏の長期予想では猛暑になるとの予報が出されているようだが、こう毎年猛暑といわれても、もうその暑さが普通になってきている気がする。

 

話は変わってバイクを乗り換えました。

スポーツスターに乗り始めて2年半、天気の良い週末には必ずと言っていいほど走りに出かけ、納車引き取りツーリングを含めると、3度の島外長距離ツーリングも共にした相棒。

この2年半全くトラブルや故障もなく、日常メンテ以外には何も手がかからない優等生でした。

優等生、手がかからない=面白みがない、となって来たのはここ一年くらい。

このバイクが良い、あのバイクも良いと、毎夜ネットオークションをチェックするのが日課となり、先日ついにボチッとやってしまいました。

そしてスポーツスターは新オーナーの元へ旅立って行きました。

沢山の思い出を有難う。

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百合の季節

全国的に5月としては気温の高い日が続いている模様ですが、こちら種子島も昼間は連日汗ばむ陽気。

とは言っても、空気はからりと爽やかに乾燥し、朝晩は肌寒いくらいまで気温が下がるので、不快感はまったくない。

こんな気持ちの良い気候が一年中続いたら、言うことなしなんですけどね。

鉄砲ユリの花咲く季節となりました。

真っ白な美しい大輪の花を、島のいたる所で咲かせています。

こんな立派な花を咲かせるのに、誰が栽培するでもなく、雑草の様にそこら中に咲く鉄砲ユリ。

うちの庭でも咲いてくれました。

オレンジ色の花が綺麗な違う種類のユリも。

みんな植えたわけでもないのに、庭で可憐な花を咲かせてくれて、わが家に彩を添えてくれています。

 

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爽やかな5月

 

五月も半ばを過ぎ、沖縄、奄美地方は早くも梅雨入り。

種子島は梅雨入り前の晴天続き。

大陸からの乾いた空気に覆われ、昼間は暑いくらいの温度となりますが、空気はからりと爽やかでとても気持ちが良い。

これから先、梅雨から初秋までの長い季節、種子島は南洋からのたっぷり水分を含んだ空気に覆われる為、今のうちにこの湿度の低い気候を満喫しておきます。

毎朝の日課である、出勤前のコブちゃん散歩

夜の冷気が残るひんやりとした朝の空気と、あちこちから鳥のさえずりが聞こえ、道端には名もない花が咲き誇る。

自然の多い土地に住んで良かったと感じるひと時、そんな何でもない朝のひと時を愛犬と一緒に散歩をしていると、心が安らぎ充足感に満たされ、これからの一日への活力が湧いてくる気がします。

じっとりと長く雨の降り方も激しい種子島の梅雨は、シロアリの羽化とも重なり、一年中で一番不快な季節。

考えただけでもちょっと気が滅入ってきますが、それも自然のサイクルですからね。

でもやっぱり長雨は嫌だな。

 

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オタマジャクシ

先週の話になるが、帰島していた娘と夕刻の犬の散歩に出かけた。

家から数十メートル離れた所で、数日来の雨で道路の轍に水たまりが出来ていた。

その水たまりの中に、娘がカエルの卵を発見した。

10センチくらいの卵塊で、ここ数日内に産み付けられたものらしい。

卵ひとつひとつの大きさから、種子島では『いぼばっくう』と呼ばれるヒキガエルの卵と思われる。

しかし産み付けた場所が道路の轍に出来た水たまりでは、数日雨が降らなければ水は干上がり、車に踏みつけられる危険も大きい。

そこで娘と相談し、卵を別の水辺へ移すことにした。

水を張ったバケツに卵塊を移し、近くの田んぼ脇の水路へ移動。ここなら水が枯れることもなく安心&安全。

無事に卵がかえるかどうかはわからないけれど、このまま放置するよりは良いでしょう。

この『いぼばっくう』、大型のカエルで、大きさは大人の手のひら大。

なかなかの愛嬌もので、これから暖かくなると、夜間特に雨の夜などに道端でジ〜っと座って餌を待っている。カエルの癖にまったく敏捷性が無く、のそのそ這い回る程度の動きしかしないので、すぐに捕まえることが出来るし、車が来てもジ〜っとしているので、よく車に轢かれてペシャンコになっている、種子島ではおなじみのカエルだ。

道端で餌を待っている姿は、愛嬌があって可愛いので、車で横を通る時はゆっくりと踏みつけないように気を付けている。

 

そして先日、移動させた卵がどうなったか見に行くと、無事にオタマジャクシにかえっていた。

なんかちょっといい事した気分になった。

カエルがいる風景というのは良いものです。

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母&姪っこ来島、娘帰島

先週の出来事になりますが、春休みを利用して母と姪っ子が大阪から種子島へ来島。

鹿児島で娘とおち合い、3人で帰島となりました。

母は1年ぶり、姪っ子は5年?ぶり2度目の種子島。

前回来た時は小学1年生だったけな?まだ小さなお子ちゃまだったのに、今ではすっかりお姉ちゃん。

妹の小さい頃にそっくりになってきて、我が娘ともなんとなく似ていて、見た目なら姪の実の姉よりも横に並ぶと姉妹っぽい。

滞在中は生憎のお天気でしたが、美味しいものを食べたり温泉へ行ったりと、箸が転んでも面白い年頃の二人とそれを見守る母は、ワイワイと賑やかに楽しく過ごしておりました。

3人でドライブに出かけた際には、視界数メートルの恐怖の霧中ドライブを体験。

運転する母も同乗する娘達にとっても、もかなりスリリングな体験だった模様です。

3泊4日の短い滞在でしたが、久しぶりの再会は嬉しいものでした。

 

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